環境保全はシュマルツの日課

環境保全はシュマルツの日課

シュマルツは環境保全に対する取り組みを最優先の企業目標とし、長年にわたり努力してきました。環境への配慮は、製品の開発や製造工程など生産活動全てにおいて不可欠であると考えてきたからです。この方針に基づき、シュマルツでは総合環境保全コンセプトを定め、様々な対応策に取り組み続けてきました。その活動が評価され、「Ecological Manager of the year 2004」(環境への企業努力に対するドイツの最高の賞)をはじめとする環境に関する賞を数多く受賞しています。 

 


シュマルツで行っている取り組みの一つとして、「再生可能なエネルギーの利用」があります。自然の力をエネルギーに変えるため、風力タービンや太陽光発電システムを導入・設置し、発生したエネルギーを広く活用しています。 


また地域社会への活動として、エコガイドツアーも開催しています。このエコガイドツアーは、環境に対する取り組みを実際に見学してもらうことにより、自然との共存や保全活動への関心をもつきっかけになることを目的としています。 


これから先もシュマルツでは環境に配慮した活動を推進し、努力していきます。 

シュマルツにおける再生可能エネルギーの利用

  • 風力発電
  • 太陽光発電システム
  • 水力発電
  • 材木の切れ端を利用した暖房

横浜工場のリサイクルの種類

  • PET 
  • その他のプラスチック 
  • アルミ 
  • スチール 
  • 木製パレット 
  • ダンボール 
  • 紙 
  • ベンジン 
  • 電池