沿革

創立100年以上の歴史をもつシュマルツ
創立100年以上の歴史をもつシュマルツ

1910年、ヨハネス・シュマルツがJ. Schmalz GmbHを設立し、かみそり刃の製造を開始しました。1945年には、ヨハネスの息子アルトゥール・シュマルツが会社の経営を引き継ぎ、戦後は輸送機器を初めとする新しいビジネスの領域を開発し、会社の再構築を推進しました。

1984年にクルト・シュマルツが経営を引き継ぎ、兄弟のウォルフガング・シュマルツが6年後に経営に参加し、事業の方向変換を行い、真空機器メーカーとして様々な革新的な製品を開発しています。

かみそり刃の生産開始
かみそり刃の生産開始
貨物トレーラーなどの生産開始
貨物トレーラーなどの生産開始
真空機器の生産を開始
真空機器の生産を開始
シュマルツ株式会社を設立
シュマルツ株式会社を設立
敷地内に再生可能エネルギーによる変電施設を整備
敷地内に再生可能エネルギーによる変電施設を整備
創立100周年を迎える
創立100周年を迎える
横浜本社の自社ビルが完成
横浜本社の自社ビルが完成

■1910年:   ヨハネス・シュマルツ(Johannes Schmalz)が、かみそり刃の
                 製作所「Johannes Schmalz Rasierklingenfabrik」を設立

■1948年:  アルトゥール・シュマルツ(Artur Schmalz)が経営を引き継ぎ、
                郵便小包と空港貨物の輸送用トレーラーとトロリーの生産を開始

■1984年: クルト・シュマルツ(Dr. Dipl.-Ing. Kurt Schmalz)が経営を
                 引継ぎ、真空機器の生産を開始

■1990年: ウォルフガング・シュマルツ(Dipl. Ing. Wolfgang Schmalz)が
       経営に参加

■1994年: DIN-ISO9001 に準拠してISO 認証を取得

■1997年: EU環境審査条例にしたがって審査登録を受けDIN ISO 14001に
       準拠して認証を取得

■1998年: スイスに最初のドイツ国外の子会社 Schmalz GmbH in
                 Switzerlandを設立

■1999年: アメリカに販売会社 Schmalz, Inc.を設立、インドに販売会社
                 Schmalz Pvt.Ltd.を設立
         独バーデン・ヴュルテンベルク州が、シュマルツ本社に「環境・
                 交通省の環境証書」を授与

■2000年: 日本に駐在員事務所を開設、オランダに現地法人 Schmalz B.V. 
                 を設立

■2001年: イタリアに現地法人を設立

■2002年: 日本に現地法人・シュマルツ株式会社を設立、スペインに現地
                 法人を設立

■2003年: 中国に駐在員事務所を設立

■2004年: フランスに現地法人 Schmalz S.A.Sを設立

■2005年: ポーランドと韓国に現地法人を設立、ロシアに駐在員事務所
                 を開設

■2006年: フィンランドとカナダに現地法人を設立

■2007年: シュマルツ・ドイツ本社が「欧州太陽光発電賞2007」を受賞

■2008年: トルコに現地法人を設立

■2010年: 創立100 周年を迎える

■2012年: シュマルツ株式会社が設立 10周年を迎える
        シュマルツ・ドイツ本社がDIN-ISO 50001に準拠してISO認証
                 を取得

■2014年: メキシコに現地法人を設立

■2015年: シュマルツ株式会社 関西営業所を開設
                  スマートフォンによる通信に向け、NFC(近距離無線通信)技術を
                  搭載した高性能機器を開発

■2016年: シュマルツ株式会社 名古屋営業所を開設

■2017年: 自社ビルが完成し、横浜本社を移転

■2018年: オーストラリアに現地法人を設立