【 新製品 】ESD(静電気放電)によるプリント基板・電子部品の破損を予防!静電気拡散性素材の新しい真空パッド!

静電気拡散性素材の真空パッド NBR-ESD
静電気拡散性素材の真空パッド NBR-ESD
導電性製品と組み合わせることで製品・電子部品の静電破壊を予防
導電性製品と組み合わせることで製品・電子部品の静電破壊を予防
シュマルツは、エレクトロニクス分野に向け、新しくESD(静電気放電)対策に有効な真空パッドを開発致しました。

 

主な特長:

① ESD(静電気放電)対策とされる電気抵抗値(105Ω~109Ω)に準拠

 
② 独自の静電気拡散性素材を使用し、急激な静電気の放電による製品の破損を予防

 
③ 平型、じゃばら、オーバル型など様々な形状・サイズをラインアップ
 

エレクトロニクス分野において、静電気の帯電と、予期せぬ放電は大きな課題となっています。製品や電子部品の破損を防ぐために、ESD(静電気放電)対策は必要不可欠です。


そこでシュマルツは、真空パッドの新たな素材として、静電気拡散性素材 「NBR-ESD」 を開発致しました。シュマルツ独自のこの素材は、ESD対策とされる電気抵抗値105Ω~109Ωに準拠しています。導電性の製品と組み合わせて使用することで、静電気を帯びてしまった基板や電子部品を穏やかに除電し、激しい放電による製品破損を予防します。吸着搬送時に適切なスピードで除電を行うことで、その後の工程での放電も予防することができます。

 
シュマルツのESD(静電気放電)対策についてはこちら

 
 
平型、じゃばら、オーバル型といった様々な形状のほか、非常に細やかな部品の吸着も可能なΦ1mmの超小径サイズパッドなど、幅広いラインアップを予定しています。


東京ビッグサイトにて開催される「インターネプコンジャパン 2019」(1月16日~18日)ならびに「国際二次電池展(Battery Japan)」(2月27日~3月1日)にて、本製品を展示します。
是非ご来場ください。