【 新製品 】ユーザーの設計・製作工数を削減!「あとはロボットに取り付けるだけ」 の真空グリッパーシステム

パレタイジング・デパレタイジング向け真空グリッパーシステム
パレタイジング・デパレタイジング向け真空グリッパーシステム
設計からテスト・製作までシュマルツにお任せください
設計からテスト・製作までシュマルツにお任せください
多様な段ボールに合わせた各種オプションをご用意
多様な段ボールに合わせた各種オプションをご用意
シュマルツはこの度、多様化する段ボールのパレタイジング・デパレタイジングに最適な真空グリッパーシステムを開発いたしました。設計・製造までシュマルツにお任せいただくことが可能です。

  

主な特長:

① 長年の実績に裏付けられた段ボールのパレタイズ・デパレタイズ搬送に最適な真空グリッパーシステム
 
② ロボットハンド一式を、設計からテスト・製作まで委託可能。ユーザーの設計工数やコストを削減
 
③ 標準化かつモジュール化されたパーツで構成されるため、短納期供給可能
 
④ 側面吸着により、ミシン目入りなど上面のみでの吸着把持では破損してしまうワークでも安定搬送
(オプション仕様)

 


今回の真空グリッパーシステムは、シュマルツがグローバル規模で長年培った、物流業界における吸着ノウハウに裏付けられたシステムです。ロボットハンド全体を設計から製作までシュマルツにお任せいただくことができるため、ハンド製作におけるお客様のリソースおよびプロジェクト管理における間接費の削減にも寄与します。横浜本社にある産業用ロボットを使った吸着テストも可能なため、お客様特有のワークを使用して吸着性能をご確認いただけます。
 
 

このシステムで使用するパーツは、ハンドのサイズに合わせて標準化されています。様々な産業用ロボットに取り付け可能な「ロボット取付用フランジ」、各種アクセサリの搭載も可能 な「ベースプレート」、ワークに合わせて長さや吸着面を選択可能な「上部把持用グリッパー」、より安定した搬送を実現する「側面把持用グリッパー」 の4 つのモジュールで構成されているため、ワークに合わせたハンドを作成しながらも設計・製造にかかる時間を短縮し、よりスムーズにご提供することが可能です。
 
 

この真空グリッパーシステムは、上面を把持する標準構成に加え、オプション仕様として側面から吸着把持を行うグリッパーを最大2つまで追加することができ、最大3面からの吸着把持を行う仕様での提供が可能です。側面のグリッパーは空圧式のスライド機構によりワークに合った位置で吸着が可能です。
 
ミシン目の入った段ボールや、ホットメルトを使用した段ボール等、従来のような上面のみを吸着する方法では負荷が大きくかかってしまうワークでも、側面からの把持を追加することで、負荷を分散しつつ安定した搬送を実現可能です。
 
 
製品ページにてより詳しい製品情報をご覧いただけます。
パレタイジング・デパレタイジング向け真空グリッパーシステム |シュマルツ㈱


真空グリッパーシステムは、2022年6月22日(水)~24日(金)までインテックス大阪にて開催される「第3回 関西物流展 (KANSAI LOGIX 2022)」にて出展予定です。皆様のご来場をお待ちしております。

 

■ 第3回 関西物流展 (KANSAI LOGIX 2022)
会 期: 2022 年 6 月 22 日(水) ~ 24 日(金)
会 場: インテックス大阪
ブース: 6号館A A4-35
第3回 関西物流展 (KANSAI LOGIX 2022)のお知らせはこちら