シュマルツ、英国で事業拡大
2021年7月1日、シュマルツは20番目の子会社であるSchmalz UK Limitedを設立しました。最高経営責任者のマーク・ブースと彼のチームは、真空自動搬送システムの販売に注力しています。
Schmalz UK Ltd.の最高経営責任者 マーク・ブース氏
2021年7月1日、シュマルツはマンチェスターに英国初の支社を開設しました。最高経営責任者にはマーク・ブース氏が就任しました。彼はオートメーションのスペシャリストで、すでにさまざまな有名企業で管理職を歴任しています。日々の業務に加えて支店の開発を進め、自動化やロボット向けの真空機器販売も担当する予定です。シュマルツの代表であるクルト・シュマルツは、「新しい支社は、当社の国際化における一つの重要なマイルストーンです」と述べ、次のように付け加えました。「多様な経験を持つマーク・ブース氏を迎え入れることができ、大変うれしく思っています。」
これまでシュマルツは、英国内の販売パートナー1社と主に取引してきました。チェシャーを拠点とする Turbo Vacuumentation社は、継続して真空リフターとクレーンシステムの販売を行います。これと並行して、Schmalz UK Limited は自動車、機械、木工、製薬、航空宇宙、プラスチック業界のお客様に、手動搬送向け機器に加えて自動搬送用真空機器を販売していきます。販売ネットワークは、イングランドとウェールズからスコットランドと北アイルランドまで広がっています。
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