
真空クランプブロック VCBL-K1
- 単回路の真空システム
- ホースレス
- メカ式クランプを使用してコンソールに固定
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真空駆動のマシンテーブルを持つNCルータでは、材料を固定するために真空を使用することがあります。ワークの大きさや形は様々です。真空クランプブロック VCBL-K1シリーズはコンソールテーブル向けのクランプシステムで、NCルータに初めて真空駆動のマシンテーブルを導入する場合に適しています。バキュームガイドにより、真空吸着ブロックをコンソール上に迅速かつ柔軟に配置することができます。
コンソールテーブルは、ブロックを取付可能なアルミニウム製コンソールで構成され、内部には真空回路と、ワークを正確に位置決めするためのストッパーが内蔵されています。真空クランプブロック VC-K1は、単回路コンソール向けの真空クランプシステムです。ブロックはメカ式クランプでコンソールに固定されています。ワークの位置を決めた後、真空を作動させることにより、ワークが真空吸着ブロックに固定されます。
シュマルツの真空クランプシステムは、幅広いサイズと高さの真空吸着ブロックを取り揃えており、あらゆるワークの加工に対応します。最大850 Nの高い吸着力と、最大600 Nの水平保持力により、プロセスの信頼性向上に寄与します。
また、真空ブロックは耐摩耗性に優れた樹脂製のため、長寿命です。また真空ブロックの吸着プレートは単体で交換ができるため、メンテナンスの手間やコストの削減にも貢献します。
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