高年齢労働者の重筋作業軽減に|令和8年度エイジフレンドリー補助金 受付開始
2026年エイジフレンドリー補助金の申請受付が開始されました。
2026年エイジフレンドリー補助金の申請受付が開始されました。
2026年5月20日より、令和8年度「エイジフレンドリー補助金」の申請受付が開始されました。
本補助金の「専門家対策コース(職場環境改善・運動指導等)」では、60歳以上の高年齢労働者が安全に働ける環境づくりを目的として、
専門家によるリスクアセスメントの実施費用や、その結果に基づく設備導入費用(身体機能の低下を補う機器・装置等)が助成されます。
また、「重量物搬送機器・リフトの導入」も補助対象に含まれており、これまで多くの企業様において、
シュマルツ製手動搬送システムの導入に本補助金が活用されています。
この機会にぜひ、補助金を活用した手動搬送システムの導入をご検討ください。
さらに、「エイジフレンドリー補助金の活用方法」に関する動画も公開しております。
本動画では、アニメーションを用いて分かりやすく、
弊社の手動搬送システムをはじめとする各種助力装置の導入にご活用いただける補助金の活用方法について解説しております。
ぜひご覧ください。
【動画内容】
第1章:エイジフレンドリー補助金とは
第2章:補助金申請の流れ
第3章:申請書類の作成(※続編動画にて解説)
なお、第3章「申請書類の作成」の続編動画をご希望の方は、下部のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
後日、メールにて動画リンクをお送りいたします。
■ 令和8年度 エイジフレンドリー補助金
| 対象事業者 | 以下、条件(1)〜(3)すべてに該当する事業者が対象です。 (1)下記表のいずれかに該当する中⼩企業事業者 (2) 1年以上事業を実施している (3)役員を除き、自社の労災保険適用の高年齢労働者(60歳以上)が常時1名以上就労している |
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| 第1段階 (労働安全衛生の外部専門家によるリスクアセスメントを実施する場合) |
第2段階 | |
| 補助対象 | 労働安全衛生に係る外部専門家による、高年齢労働者の特性に配慮したリスクアセスメントを受けるに当たって必要な経費 ※外部専門家の代わりに、自社の安全衛生担当者によるリスクアセスメントを実施し、その結果を踏まえて右記の第2段階の申請から行うことも可能です(その場合は第1段階の申請は不要です)。 |
リスクアセスメントの結果を踏まえた高年齢労働者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入 その他の労働災害防止対策に要する経費 |
| 補助率 | 4/5 | 1/2 |
| 上限額 | 100万円(消費税を除く) | |
| 申請期間 | 2026 年 5 月 20 日 (水) ~ 2026 年 10 月 31 日 (土) ※専門家総合対策コースの第1段階の申請期限は8月31日 (月) |
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■ エイジフレンドリー補助金の申請対象となる中小企業事業者の範囲
| 業種 | 常時使⽤する労働者数 ※ | 資本⾦⼜は出資の総額 ※ | |
|---|---|---|---|
| ⼩売業 | ⼩売業、飲⾷店、持ち帰り配達飲⾷サービス | 50⼈以下 | 5,000万円以下 |
| サービス業 | 医療・福祉、宿泊業、娯楽業、物品賃貸業、教育・学習⽀援業、情報サービス業、学術研究・専⾨・技術サービス業など | 100⼈以下 | 5,000万円以下 |
| 卸売業 | 卸売業 | 100⼈以下 | 1億円以下 |
| その他の業種 | 製造業、建設業、運輸業、農業、林業、漁業、⾦融業、保険業など | 300⼈以下 | 3億円以下 |
| ※常時使用する労働者数、または資本金等のいずれか一方の条件を満たせば中小企業事業者となります。 | |||
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