
ドライ真空ポンプ EVE-TR
- 吸込量: 2~350 m³/h
- 最大真空度: 78~90%
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真空ポンプには羽根(A)のついたインペラがハウジングの中心からずれた位置に取り付けられています。インペラが回転すると、羽根(A)は遠心力によってハウジングの壁面に押しつけられ、羽根(A)とハウジング壁の間が密閉状態になります。インペラが回転するにつれ、2枚の羽根で形成される空間(B)の容積が変化します。空間(B)が大きくなる空間内のエアが膨張して圧力が下がり、結果としてこの箇所に部分的な負圧(真空)が発生します。エアが入口(C)から引き込まれて圧縮され、出口(D)を通って排出されます。
真空ポンプは圧縮比が高いため、非常に高い真空圧を発生させる事が可能です。またタイプによって、吸込み能力が大きな真空ポンプもあります。
真空ポンプの利点
代表的なアプリケーション
真空ポンプには3つの基本タイプがあります: